わたしとタッチケア

小嶋仁美

生きていると辛いこと、悲しいこと、苦しいことに出会うことがあります。

わたしは子育てをする中で、孤独感や社会から取り残されたような焦りを感じたことがありました。

我が子をかわいいと思ないこともありました。

教師として、保育士としてたくさんの子どもたちと関わってきたのに、

我が子をかわいいと思ないなんて…

 

そんな自分に嫌悪感を覚えたこともありました。

 

そんなときに、元同僚のお誘いでタッチケア会に参加しました。

難しいことは一つもないのに、子どもにも、わたしにも良いことしかないタッチケアに魅了されました。

そして、複数の協会のタッチケアを学び、手技だけでなく知識、効果を知りました。

多くの方に届くといいなと思い、タッチケア会や講座、イベントを開催しています。

ここでも、知識や効果について紹介していけたらと思っています!